こんにちは
“若気の至り”で失敗した話をします。
これから、目標・希望・夢を抱いて上京する方参考までにどうぞ
私は、大学卒業後、20代前半は海外をブラブラしたり地元で数年契約社員をしていました。
ある日、IT業界なら自分でも稼げるんじゃないかという甘い考えのもと上京を決めました!(働くなら東京でしょっ!と何となく思ったから。)
海外(オーストラリア)にいた時は、シェアハウスを転々としながら生活していたこともあり、
その感覚が抜けないまま、東京に上京しました!
そのため、住むところも仕事も何も決めなくたってどうにかなるだろうという甘い考えでした。
結果から言うとどうにかなりましたが、後悔の塊です。
なぜ住むところを決めなかったのか、少なくとも就職先さえ決まっていれば惨めな思いをすることもなかったのにとため息がでることばかり…
まず、東京でアパートに住むためには初期費用として少なくとも数十万かかることを知らなかった。
そして、就職したらその翌月末にしか給料が入らないことを知らなかった。(会社にもよりますが)
これを知らずして上京した私は極貧生活を送ることとなりました。唯一もの救い?は、彼女も一緒に上京していたことでした。
まず、当時所持金が6万ほどしかなかったので、アパートの初期費用が払えないことを知ります。
そこで、行き着いたのは初期費用がかからないシェアハウス。(シェアハウスによっては初期費用がかかります)
次に、東京は働き先が多く選び放題かと思っていましたが、IT業界未経験だったこともあり内定が出ず、内定をもらえたのは上京して1ヶ月後、そして働き始めがそこからまた1ヶ月後だったため、結局働き始めたのは上京から2ヶ月後となりました。
働くまでの期間は日雇いバイトをしていましたが、生活費が足りず彼女に金を借りながら肩身の狭い生活をしていました。
働き始めたのはいいものの、給料が入るまでおよそ2ヶ月あったため、ランチは弁当持参、ときにはレトルトカレーとご飯を会社に持って行き食べたりもしました。
当時の上司がかわいそうに思ったのか、ランチを奢ってくれることもありました。
その頃の生活は、ほんとに苦しかったですね。笑
自分の給料で生活できる日が来たのは上京してから1年経った頃でした。
彼女から借りていたお金も返済し、給料の一部を貯金に回しながらどうにか月に1回は飲みに出られるようになりました。
もし、何も計画や準備なく東京移住を考えている方がいたら、まず落ちきましょう。
できる限りの準備をした上で上手くいかないのはしょうがないですが、何も準備せずに行き当たりばったりで上京すると本当に後悔の連続となります。
いま考えればどうにかなったと思うようにしていますが、
その時々で考えると実際にはどうにもならないことばかりでした。(お金がない=選択肢がない)
本音は、時を戻せるならすぐ戻して準備と計画を立てます。笑
そうしていれば、東京を楽しむ余裕もあっただろうしもっといい出会いもあったのかなぁと思います。
この経験を肯定する気はないですが、この失敗談から学んだこととしては、
お金は非常に重要です。
もし上京するときに貯蓄さえあれば、普通にアパートに住めたし、余裕を持って就職活動もできたでしょう。
この経験から、何かあったときのために最低限の貯蓄(生活費の3ヶ月分とか)は常にしています。
また、余剰資金は積極的に投資で運用しながら、
今では1年位は働かなくても生活できるくらいの資産を築くことができました(まだまだ少ないですが)
あの頃の自分、相当アホだなぁと感じていますが、唯一の救いはまだ20代だったことですね。
若い頃の失敗は経験になる
というのは確かにその通りになっていますね。
そういった意味では、行動に移せた自分はよかったのでは…
と自分のことをフォローしつつこの辺で締めたいと思います。笑
おわり


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