新婚旅行で、アメリカ西海岸に 3週間 行ってきました。
円安の影響もあり、
正直「贅沢な旅」とは言えませんでした。
姉や弟の家に住まわせてもらったり、
できるだけ安い宿を探したりと、
節約前提の新婚旅行 です。
渡航前から覚悟はしていましたが、
実際に行ってみると、アメリカの物価は想像以上でした。
アメリカの物価、どれくらい高い?
家賃:日本の約2倍
弟が住んでいたアパートは、
1DKで一人暮らしには十分な広さ。
それでも家賃は 月1,800ドル(約27万円)
日本なら、
東京23区内・立地の良いマンションも選べる金額です。
ランチ:2人で60ドル超え
カフェでランチをすると、
2人で 50ドル前後。
さらにチップ文化があるため、
最終的に 60ドル超え になります。
ディナーはさらに高いと聞いたので、夜の外食はほぼ避けていました。
スーパー:日本の約2倍
外食よりは安いですが、
スーパーの食材も全体的に高め。
円安の影響もあり、
体感では 日本の2倍以上 に感じました。
野球観戦:ビール1本20ドル
メジャーリーグ観戦もしました。
一生の思い出だと思い、
球場内でビールを購入。
すると──
900mlほどの缶ビールが約20ドル。
日本で野球観戦が大好きな私ですが、
2本目はさすがに手が出ませんでした。
それでも行ってよかった理由
物価の高さに驚く場面は多かったですが、
それ以上に、忘れられない体験もたくさんありました。
- レンタカーでのロードトリップ
- スターバックス1号店
- MLB観戦
- ラスベガスでのちょっとしたカジノ体験
「アメリカだからこそできる経験」は確実にありました。
これからアメリカ新婚旅行に行く人へ
✔ 円安+物価高 覚悟は必要
- 食費・娯楽費は日本の感覚で考えない(これ大事)
- 外食は回数を決める
- スーパー活用は必須
✔ 節約ポイント
- 宿泊費は知人宅 or Airbnbが強い
- レトルト味噌汁やレトルトご飯パックを持参する
- レンタカー移動はコスパ良し
- 「一生の思い出枠」は絞る(全部は無理)
結論:アメリカ新婚旅行はアリ?
アリ。ただし条件付き。
- 物価高を理解した上で
- 節約とメリハリをつけられる人
- 体験に価値を感じられる人
この3つが揃っていれば、
きっと後悔しない旅になると思います。
気が向けば、
実際に回ったルートやおすすめスポットも
別記事でまとめようかなと思います。
おわり



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