リモートワークを始めて感じたメリット・デメリット【SEの本音】

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こんにちは。
ふんわり系システムエンジニアです。

気づけば、リモートワーク歴も 6年目 に入りました。

仕事の振り返りはよくしますが、
「働く環境そのもの」を振り返ることは意外と少ないなと思い、
今回はリモートワークの メリット・デメリットを本音で 書いてみます。

リモートワークのメリット

メリット①:通勤時間がない

これは、今でも一番のメリットだと感じています。

東京の満員電車に揺られながら通勤していた頃、
朝は常に半分寝た状態。

それがリモートになり、
通勤時間が丸ごと 睡眠時間 に変わった時の幸福感は忘れられません。

「会社に行かないだけで、こんなに楽になるのか…」
と、正直衝撃でした。

メリット②:自由度が高い

服装を気にしなくていい。
オフィスカジュアル? そんなものは不要。

寝巻きでOK。
顔を洗わなくても、誰にも見られない。

周りの目がないので、
「仕事してるふり」をする必要もありません。

集中できるときはしっかり働く。
気が乗らないときは少し休憩したり、仮眠を取ったり。

自分のペースで メリハリをつけて働ける のは、
ふんわり系SEにはかなり向いています。

メリット③:ランチ代が抑えられる

お昼ご飯は、基本的に家。

余り物やレトルトなどで済ませることが多く、
自然とランチ代が下がりました。

出社していた頃は、
ランチ+お菓子+飲み物で 1日1,000円前後

今は、その半分くらいの出費で収まっています。

地味ですが、長期的に見るとかなり大きいです。

リモートワークのデメリット

デメリット①:運動不足

これはもう、これに尽きます。

外に出ない。
歩かない。

意識しないと、
本当に1日数百歩で終わります。

なので、休日は意識的に歩くようにすることで
なんとかバランスを取っています。

デメリット②:会社への帰属意識が薄くなる

出社していた頃は、
毎日顔を合わせて、何気ない雑談をしていました。

リモートになると、
そうした会話は一気に減ります。

バーチャルオフィスを導入している現場もありますが、
やはり リアルで会うコミュニケーション には敵いません。

チームで一体感を出したい会社には、
少し難しい働き方だなと感じます。

デメリット③:出会いが減る

社内恋愛をしたことがないので、想像ですが。

確実に、出会いは減ります。

「社内に気になる人がいるから出社する」
そんなモチベーションは、リモートだと生まれません。

そういう意味では、
出社スタイルのほうが向いている人もいると思います。

結論:どっちが良いかは、人それぞれ

ここまで書いてみて思ったのは、
結局、何を求めるか によって違うということです。

全員で同じ方向を向いて、
勢いよく成長したい会社なら出社型。

私のような ふんわり系SE には、
圧倒的にリモートワークが合っています。笑

デメリットも、
運動はジムで補えるし、帰属意識は元々そこまで高くない。

ただ、人間良くも悪くも慣れます。

リモートワークは周りの目を気にしない分、
モチベーションを保ちスキルアップするための自己管理ができないといけません。

結局、働き方が変わっても、
大事なことはあまり変わらないかもしれません。

おわり

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